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JAPAマーク制度とは

JAPAマーク制度は、民泊(外国人滞在施設)事業を運営するにあたって、国内の法令及び、各自治体の定める条例等関連法規に則り、近隣トラブルの無い運営を心がけ、すべてのゲストにホスピタリティなサービスを提供している事業者等を認定して、その旨を示すJAPAマークを付与し、事業活動に関してJAPAマークの使用を認める制度です。
いま民泊事業者に最も求められている認証です。

JAPAマーク取得のメリット

  • 1. 許認可取得に必要なツールを入手いただけます。
  •   外国人ゲスト用の近隣トラブル防止の為のハウスルール、緊急時対処法、定期賃貸契約書
  •   など。(日本語、英語、中国語、韓国語)
  • 2. 法令で義務付けられている滞在者名簿の作成・保存の作業が容易になります。
  •   滞在者名簿作成アプリが使用可能「iPhone、Androidのスマートフォン対応」
  • 3. 利用者数(稼働率)の増加が見込めます。
  •   JAPAマーク認定施設は、当協会からも「安心安全の宿泊施設」として、国内外の観光関係
  •   機関などにも日々広報活動をいたしますので、事業者個人で発信(宣伝)することに比
  •   べ、はるかに宣伝効果が期待できます。
  • 4. 信頼性の向上
  •   JAPA認定施設全てが業務規程に則った適正な運営をすることにより、施設利用者だけで
  •   なく近隣住人の方からも信頼されます。
  • 5. 売上の増加
  •   信頼性が向上する事によりリピーターや紹介などの増加し、売上の増加が見込まれます。
  • 6. 宣伝費用の削減
  •   日本民泊協会は、JAPAマーク認定施設を「安心安全の宿泊施設」として、日々観光関係
  •   機関等にも広報活動をして参りますので、確実に宣伝費用の削減に繋がりますし、運営者
  •   単独での宣伝よりもはるかに宣伝効果が期待できます。

新規申請を目指す事業者の方へ
JAPAマークを取得するための講習会2017のご案内

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