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福岡市 宿泊税、2万円以上で500円 調査検討委報告書

投稿日 : 2018年11月28日 | 最終更新日時 : 2018年11月28日

毎日新聞 – 2018.11.27

http://mainichi.jp/articles/20181128/k00/00m/040/167000c

ホテルや旅館などの宿泊客に課す宿泊税について検討する福岡市の調査検討委員会(委員長=田中治・同志社大法学部教授)は27日、市が導入する宿泊税の課税額を1人1泊の宿泊料金2万円未満で200円、2万円以上で500円とする報告書をまとめた。実施されれば税収規模は年間約24億3000万円になる見通し。市は報告書を基に宿泊税導入の条例案を作り、市議会に提案する方針だ。

 報告書は、民泊も課税対象にする案を示した。また、一定額未満の宿泊料金を支払う宿泊客や修学旅行客が対象の免税措置は実施しないとする一方、1泊当たり150円を支払う宿泊客の入湯税を50円に減額するとした。

 福岡県の有識者会議は、宿泊税の課税額を1人1泊につき一律200円、県とは別に独自に宿泊税を課す市町村での課税額は一律100円とする報告書を小川洋知事に提出している。県と市による二重課税となれば、福岡市では宿泊料が1泊2万円未満では300円、2万円以上では600円の宿泊税が必要となる。【志村一也】


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