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大和証券、民泊運営のオステイ・グループに出資

投稿日 : 2019年10月19日 | 最終更新日時 : 2019年10月19日

[日本経済新聞]

2019/10/17

大和証券グループ本社は17日、中国や日本などで民泊・ホテル事業を手掛けるオステイ・グループ(上海市)に出資したと発表した。資本業務提携を結ぶ不動産会社サムティと共同で出資する。それぞれ数億円ずつを出資する。

オステイはタイやオーストラリアにも進出し、運営する部屋数は1400を超える。海外からの旅行客が利用しやすいよう、多言語で各種の旅行サイトに対応している。オステイは将来の上場を視野に入れている。

大和とサムティは日本とシンガポールに拠点を置く投資会社ACAグループが運用するファンドを通じてオステイに出資した。大和はACAとも資本業務提携を結んでおり、アジアのベンチャー企業に投資するファンドを共同で運用している。サムティは保有物件をオステイの宿泊施設に切り替え、収益を伸ばす狙いがある。