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民泊事業者に「防火」講習 横浜市内で初

投稿日 : 2019年8月22日 | 最終更新日時 : 2019年8月22日

[Yahoo! ニュース]

2019/8/21

ラグビーワールドカップなどで国内外から大勢の観光客が見込まれるなか、横浜市内で初めて民泊事業者向けの防火講習会が開かれました。

去年6月に解禁されたいわゆる「民泊」。横浜市内ではすでに一軒家やマンションなど127件が届け出されていて、うち中区が最も多い43件、次いで南区が25件となっています。きょう南消防署では、市内で初めて民泊事業者向けに防火対策の講習会が開かれ、参加した10の事業者が火事が発生した際のケース別の注意点や、119番通報の利用方法などについて説明を受けました。特に一軒家での営業では消火器の設置が義務でない場合が多いことから、消防では使い方の訓練などを通じて設置の重要性を呼びかけました。

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