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奈良市、奈良市東部地域の観光・民泊情報を提供するプロモーションサイト「ならのはるをめざして。」をグランドオープン 奈良県奈良市

投稿日 : 2019年8月8日 | 最終更新日時 : 2019年8月8日

[遊都総研]

2019.08.07

奈良市は今夏、奈良市東部地域の観光・民泊情報を提供するプロモーションサイト「ならのはるをめざして。」をグランドオープンする(プレオープンは今春)。

グランドオープンにあたっては、第2回入江泰吉記念写真賞を受賞した写真家・田淵三菜氏に、サイト内のメイン写真の提供やエッセイの寄稿等を依頼。
今後は、田淵氏や料理研究家・三原寛子氏が出演する動画の公開や、Instagram・ポスター等を活用したPR展開を予定しており、旅行会社による宿泊と体験コンテンツを組み合わせたツアー造成やオーダーメイドのツアーを実施、奈良市観光協会と協力したツアー造成も推進するという。

奈良市東部地域は、標高200~600mのなだらかな山地状の地形が広がる大和高原の北部に位置し、7つの地域(田原・柳生・大柳生・東里・狭川・月ヶ瀬・都祁)で構成する。
中心市街地の主要駅からは一番近いところで車で20分ほどに位置し、食料供給地、土砂崩れや洪水の防止、水質保全や大気の浄化等の環境保全等の役割を担う一方で、人口減少や高齢化が顕著にみられる地域だという。

サイト制作事業者は株式会社アイル(大阪市北区、岩本哲夫社長)と10T(テンティー)株式会社(神奈川県鎌倉市、高村快人代表)。
公募型プロポーザルにより事業者を選定した(サイト構築費は538万円)。