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豪の学校関係者が民泊農家を視察

投稿日 : 2019年2月22日 | 最終更新日時 : 2019年2月22日

[NHKニュース]

02月20日

日本への教育旅行を検討しているオーストラリアの学校の関係者がみなかみ町を訪れ、民泊の受け入れをしている農家を視察しました。
この視察は、日本語を学ぶ学生が増えているオーストラリアからの教育旅行を誘致しようと日本政府観光局が行ったもので、現地の小学校や高校の校長など7人が参加しました。
参加者たちは、みなかみ町で農業体験と民泊の受け入れをしている林喜美雄さんの家を訪れ、日本の伝統的な家屋や畑を見学しました。
林さんは、野菜や米の収獲のほか、日本の昔ながらの生活を体験できることや、この地域では数軒の農家が海外からの教育旅行を受け入れていることなどを説明しました。
参加者が教育旅行に適した時期を尋ねると、林さんは、さまざまな農業体験ができる春から夏にかけての旅行をすすめていました。
オーストラリアで小学校の校長をしている女性は「きょうは、日本の伝統的な家を見学し特別な体験ができた。子どもたちにもぜひ体験させてあげたい」と話していました。