一般社団法人日本民泊協会|公式サイト | 大分県、Airbnbと観光振興で覚書を締結 国内外へ魅力をアピール

会員ログイン

大分県、Airbnbと観光振興で覚書を締結 国内外へ魅力をアピール

投稿日 : 2018年11月19日 | 最終更新日時 : 2018年11月19日

Kingsoft – 2018.11.18

http://home.kingsoft.jp/news/travel/airstair/34402.html

大分県、Airbnbと観光振興で覚書を締結 国内外へ魅力をアピール

大分県と民泊仲介サイト世界大手のAirbnb(エアービーアンドビー)、全日本空輸(ANA)はこのほど、観光振興を目的とした覚書の締結を結んだ。行政、航空会社、民泊のプラットフォームを提供する「三位一体」で国内外へ魅力を発信し、観光客の増加と地域活性を目的に協働していく。

観光庁の宿泊旅行統計調査によると、大分県のインバウンド(訪日外国人)は前年比167%超の伸び率で全国一になっている。同県は「別府温泉」や「湯布院温泉」など、4500超の源泉がある日本一の温泉地。これが多くのインバウンドから注目を集める要因にもなっている。

2019年はラグビーのワールドカップ(W杯)の会場の一つとして、大分スポーツ公園総合競技場(大分市)で開催される。W杯という世界的なスポーツの大イベントは誘客の魅力的なコンテンツで、インバウンドの大幅な増加が見込まれる。大分県が今回の覚書の締結で、集客増にさらなる期待がかかる。

 

3者の提携の主な内容

農村民泊
「農村民泊」や体験プログラムを通じて、観光客の受け入れ体制の整備や情報発信の実施
誘客キャンペーン
国内外の潜在的旅行者に対し、マーケティングに加えて特色を生かした誘客キャンペーンの開催
3者のネットワークの活用
大分県の滞在を促すため、課題の解消やニーズをつかみ、3者のネットワークを活用して観光に役立てる

《関連記事》Airbnb、国内で初めて旅館ホテル組合連合会と提携 Airbnbとホテルが初めてダッグ組む

情報提供元:Airstair
記事名:「大分県、Airbnbと観光振興で覚書を締結 国内外へ魅力をアピール