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羽後町・鈴木家「泊まれる重文」に 来春から民泊を本格化

投稿日 : 2018年11月16日 | 最終更新日時 : 2018年11月16日

秋田魁新報社 – 2018.11.15

築300年以上の歴史を誇る秋田県羽後町飯沢の国指定重要文化財「鈴木家住宅」で、今月から試験的に民泊を受け入れている。第46代当主の鈴木杢之助(もくのすけ)重廣さん(49)は、宿泊者の声を踏まえて来春から民泊を本格化させる考え。文化庁によると重要文化財(重文)を民泊に活用する例は全国でも珍しく、「泊まれる重文」として注目を集めそうだ。

宿泊料金は来春まで1人1万円。鈴木さんは「冬はとても寒くテレビも冷蔵庫もないが、住宅が建てられた江戸時代はそれが当たり前だった。300年以上前の生活を体験してほしい」と話した。

予約は宿泊日の2日前(土日を挟む場合は4日前)まで。予約、問い合わせはTEL0183・68・2913

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