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民泊利用、道内最多 7月末までに2万7千人

投稿日 : 2018年10月17日 | 最終更新日時 : 2018年10月17日

北海道新聞 – 2018.10.17

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/238645

観光庁は16日、民泊が解禁された6月15日から7月末までの宿泊実績を公表した。全国の宿泊者数8万3238人のうち北海道は2万7042人で、都道府県別でトップだった。届け出物件数が東京都に次いで多く、7月が海外客に人気の季節であることなどが背景。1件あたりの宿泊者数も26・5人と、全国平均の16・4人を大きく上回った。

 住宅宿泊事業法(民泊新法)で、民泊事業は各物件年間180日までと定められている。今回の集計対象の47日間で、道内の民泊物件は平均17・2日稼働し、全国最多だった。一方、道内の1人当たりの平均滞在日数は2・7泊で、東京都の3・6泊や京都府の3泊を下回った。

 全国の宿泊者のうち、日本在住者が16・6%、海外在住者が83・4%。海外客の国籍は中国が最多で、韓国、米国と続く。ホテルや旅館と比べて北米や東南アジアの割合が高かった。観光庁は「大手の仲介サイトがあり、民泊が身近な地域なのではないか」とみる。

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