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近隣住居者の大半は、「民泊物件」をマイナス要素と感じている

投稿日 : 2018年8月31日 | 最終更新日時 : 2018年8月31日

シニアガイド – 2018.08.31

民泊物件の近くに住む人へのアンケート

リフォームに関する専門サイト「Brightリフォーム」が、民泊についてのアンケート結果を公開しています。

2018年8月に行なわれたWebアンケートには、“民泊をするマンションやアパートの近隣住居者”100人が回答しています。

回答者数は少ないのですが、民泊物件の周辺住民の反応が分かります。

マナーに問題があると思っている人が多い

「 民泊利用者のマナーが問題だと思ったことがある」人は59%で、半分を超えています。

「いいえ」が24%、「どちらともいえない」が17%です。

出典:Brightリフォーム

「騒音」「ゴミ」のマナー違反が気になる

「マナー違反の内容」で一番多いのは「騒音」でした。

回答者の38%が挙げています。

次が「ゴミの分別や出し方」で25%でした。

以下、「玄関や廊下などの共有物の使い方」「タバコのマナー」「車や駐車場の使い方」などが挙がっています。

近隣の民泊物件はマイナス要素

「近隣に民泊をされてる部屋があったら、住宅を選ぶ際のマイナスになる」という人は50%でした。

「どちらともいえない」が35%で、「マイナスにならない」という人は15%しかいません。

マナー違反の印象が強く、近隣の民泊物件はマイナス要素として感じられていることが分かります。