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JR四国 四国で簡易宿所事業を開始 京都に続く2カ所目

投稿日 : 2018年8月1日 | 最終更新日時 : 2018年8月1日

Project Design Online – 2018.07.31

https://www.projectdesign.jp/199902/news/005391.php

JR四国は、徳島県三好市池田町で簡易宿所「4S STAY 阿波池田駅前(仮称)」を開業することを2018年7月30日に発表した。JR四国は京都に「4S STAY京都九条」を開業しているが、四国では今回が初めて。

11月に宿泊客の受け入れを開始する計画だ。JR阿波池田駅前商店街の中央に位置する空き店舗を改装し、最大で20人が宿泊できる規模の施設とする。阿波池田の周辺には、祖谷・大歩危などの観光スポットが多く、訪日外国人観光客の需要が増加傾向にあることから、開設を決めた。

JR四国では、「4S STAY 阿波池田駅前」を中心に、四国における簡易宿所の展開を計画している。また、JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」をはじめとする鉄道利用との相乗効果を目指す。

運営の形態は、JR四国が旅館業法の簡易宿泊営業許可を取得し、建物所有者と賃貸借契約を締結。宿泊業務は、三好市において民泊・飲食施設を運営をしているオウライに委託し、同社が運営管理を行う。