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激安な旅費で朝からうに丼も! 北海道旅行は「民泊」がオススメな理由

投稿日 : 2018年6月29日 | 最終更新日時 : 2018年6月29日

NEWSポストセブン – 2018.06.29

https://www.news-postseven.com/archives/20180629_710440.html

もうすぐ7月になり、北海道は旅行のハイシーズンを迎える。それに伴い旅費も増えてくるものだが、極力お得に旅をしたいもの。

でも、ツアーはホテルがショボかったり、飛行機の便によっては物凄い追加料金がかかったりと、まとめて予約できる便利さはあるもののなかなか満足なプランが組めないことが多い。

■北海道旅行は民泊がオススメ
そんな悩める人たちにオススメなのが、航空券は別で取り、ホテルは「民泊」を使うこと。

民泊というと最近あまりいいニュースがないので大丈夫か心配かもしれないが、記者が何回か民泊をした結果どれも満足いくものばかりだったので、ご紹介しよう。

■民泊サイト『HomeAway』
((c)ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ編集部がよく利用する民泊サイトは、エクスペディアグループの『HomeAway』。民泊といっても難しいことはとくになく、一般的なホテル予約サイトとほぼ同じ感覚で使うことができる。

■地下鉄の駅から徒歩10分
((c)ニュースサイトしらべぇ)

今回宿泊した部屋は、地下鉄東区役所駅から徒歩10分の、新築マンションの1室。少し駅から遠いが、駐車場無料なのでレンタカーで来る場合は問題ないだろう。

ホテルのようなフロントはもちろんないので、事前にホストから送られる案内書に従い、部屋の鍵を受け取る。

■ベッドルームは3部屋
((c)ニュースサイトしらべぇ)

部屋は非常に広く、間取りはベッド付きのリビングとベッドルームが3室。最大で8人まで宿泊できそうだ。

((c)ニュースサイトしらべぇ)

ダブルベッドがそれぞれの部屋に1つずつあるため、3~4人ならひろびろと使うことができそうだ。

■風呂やトイレも独立
((c)ニュースサイトしらべぇ)

アメニティはタオルがあり、大きめの洗濯機もあるため、長期滞在もできそう。

((c)ニュースサイトしらべぇ)

もちろん風呂・トイレは独立しているので、ユニットバスが嫌いな人にはありがたい。

■キッチンや調理器具も
((c)ニュースサイトしらべぇ)

また、同価格帯のホテルだとほとんどの場合ありえない、3口のコンロがついたキッチンまである。

((c)ニュースサイトしらべぇ)

冷蔵庫や電子レンジ、電気ケトルに食器・調理器具も揃っているため、自炊だって余裕でできてしまうのだ。

■さっぽろ朝市で食材探し
((c)ニュースサイトしらべぇ)

自炊ができるなら、絶対に行っておきたいのが北海道の地元民が集まる『さっぽろ朝市』。

((c)ニュースサイトしらべぇ)

ここでは運が良ければ最高級として知られる積丹産の塩水うにすら、1,500円と破格の値段で買えてしまう場合も。

朝6時から営業開始しているので、たとえば4人で部屋を借り、早起きした人たちで朝市へ買い出しに行き、朝食用の食材を揃えるなんてことも楽しい。

■朝から最高のうに丼を格安で
((c)ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ取材班も、朝市とセイコーマートで買ってきた食材で朝食を作ってみた。

((c)ニュースサイトしらべぇ)

サーモンハラス350円、きゅうりの浅漬け100円、塩水うに1500円、パックの緑茶100円と、約2000円で2~3人前が作れる。

朝からこの価格で最高のうに丼を楽しめるなんて、観光向け市場ではとてもじゃないができないだろう。

■民泊は自由で安くて最高
民泊は難しいと思っている人は、一度試してみるとその自由さと価格の安さにきっと驚くはず。

とくにキッチンやリビング付きの物件はファミリーにも友人同士の旅行にも絶対向いているので、今年の夏は旅行を楽しみたいと思っている人は、ぜひチェックしてみよう。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)