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米エアビー、2019年にも上場へ準備 民泊仲介サイト最大手 時価3兆円

投稿日 : 2018年5月31日 | 最終更新日時 : 2018年5月31日

産経ニュース – 2018.05.31

http://www.sankei.com/economy/news/180531/ecn1805310019-n1.html

民泊仲介サイト最大手、米エアビーアンドビーのブライアン・チェスキー最高経営責任者(CEO)は30日、2019年にも新規株式公開(IPO)をできるように準備する方針を明らかにした。米メディアが伝えた。

エアビーは08年に創業し、本社はサンフランシスコ。世界各地で旅行客らに一般住宅を有料で提供する「民泊」の仲介を手掛ける。企業価値は310億ドル(約3兆3千億円)との推定もあり、大型上場として注目されている。

日本でも民泊の仲介事業を展開。訪日客らを中心に利用が広がったが、違法状態の民泊や近隣住民とのトラブルも問題になった。6月に民泊の基本ルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行される。

チェスキー氏は30日にカリフォルニア州で開かれたイベントで「上場が会社にとって大きな利益があることを確認したい。上場はあるかもしれない」と述べた。(共同)