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大阪市の民泊修正条例案、きょう可決へ 制限なし→一定の規制

投稿日 : 2018年3月27日 | 最終更新日時 : 2018年3月27日

産経WEST – 2018.03.27

http://www.sankei.com/west/print/180327/wst1803270013-c.html

大阪市民泊条例の当初案と修正案 全国で民泊を解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月に施行されるのを前に、大阪市は26日、住居専用地域や小学校の周辺などで一定の規制を設ける内容を定めた条例修正案を開会中の市議会に提案した。27日の市議会本会議で大阪維新の会や公明党の賛成多数で可決される見込み。条例修正案は、住居専用地域で幅4メートル以上の道路に面していない場所は全面的に営業を禁じるほか、小学校周辺100メートル以内では月曜正午から金曜正午まで営業を禁止。このほか、外国人宿泊者の旅券の写しを保存するルールも新たに追加している。

民泊をめぐって市は当初、周辺住民への事前説明のみを義務づけた条例案を提案したが、議会側から規制強化の要望を受け、修正を決めた。成立すれば市内の約2割で民泊の営業が制限されることになる。違法民泊が横行する現状に、吉村洋文市長は4月から「警察官OBの方に入っていただき、30人程度のチーム」で取り締まりを強化する方針を示している。