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法改正・新法で進む、宿泊業態の多様化

投稿日 : 2018年3月16日 | 最終更新日時 : 2018年3月16日

Hoteres Online – 2018.03.16

http://www.hoteresonline.com/articles/5338

18 年1 月22 日よりローソン店舗内に設置されている「Keycafe Smartbox」。民泊施設のカギの授受が可能に。無人化宿泊をスマートに促進する手法の一つで、同様の新しいサービスも増えており民泊の加速化が予想される
18 年1 月22 日よりローソン店舗内に設置されている「Keycafe Smartbox」。民泊施設のカギの授受が可能に。無人化宿泊をスマートに促進する手法の一つで、同様の新しいサービスも増えており民泊の加速化が予想される

観光庁が2 月21 日に発表した2017 年の国内旅行消費額は、対前年比3%増の26 兆7000 億円。うち16.5%を占めるインバウンドの消費がけん引し、3 年連続で増加。またインバウンドの消費は5 年前よりも約3 兆円増加している。インバウンド数の増加にともない、その滞在スタイルも年々変容。2 年前に施行された「特区民泊」からさらに、6 月15 日には「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が施行されることから、業界ではさまざまな動きが始まっている。

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Contents
総論 
「旅館業法の改正」と、「住宅宿泊事業法(民泊新法)」がもたらす、宿泊業界への影響
Interview 国土交通省観光庁
「民泊」の存在は航空業界におけるLCCのようなもの
経済活性を担う新たな価値観
Hearing Report 東京都大田区
制度の中で地域需要に対応してきたから分かる
住民への周知理解と地道な無許可摘発の重要
Close-up リビタ/京王電鉄、コスモスイニシア、ミサワホーム不動産、サクラホテル日暮里、美想空間、UDS、スペースデザイン、コムズブレインズ/ただいまJAPAN、グローバルエージェンツ
Topics 寺院一体型ホテル(東急ホテルズ)、鍵の授受(Keycafe)、チェックインの無人化(SQUEEZE)