一般社団法人日本民泊協会|公式サイト | 民泊の成果を報告 金大の「五箇山合宿」

会員ログイン

民泊の成果を報告 金大の「五箇山合宿」

投稿日 : 2018年2月13日 | 最終更新日時 : 2018年2月13日

北國新聞 – 2018.02.13

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180213204.htm

民泊で得たことを発表する学生=南砺市のタカンボースキー場

 金大の地域「超」体験プログラム「五箇山合宿」の民泊報告会は12日、南砺市のタカンボースキー場で開かれ、留学生を含む学生27人が住民との交流を通じて得たことを発表した。

 

学生は10日から2泊3日の日程で合宿に臨み、11日には平、上平地域の13カ所で民泊した。10日は南砺平高の郷土芸能部員から麦屋節を教わり、11日は同スキー場でかんじきを使った雪上歩行などを体験した。

 

この日、同スキー場のふれあいハウスに集まった学生は「伝統行事をしっかりと継承する人が多く、温かく迎えてくれた」「住民と交流を深め、地域の性格に触れることができた」などと振り返った。

 

積雪については「雪かきが意外と難しくて大変だった」「かまくらで元気に遊ぶ子どもの姿に圧倒された」と語った。田中幹夫南砺市長も姿を見せ、学生の発表を聞いた。

 

終了後、学生は同市西赤尾町の重要文化財「岩瀬家」を見学した。