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有馬温泉の民泊は閑散期2カ月のみ 神戸市が条例案

投稿日 : 2018年1月9日 | 最終更新日時 : 2018年1月9日

京都新聞 – 2018.01.6

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180105000156

神戸市は5日、有料で一般住宅に旅行客らを宿泊させる「民泊」について、観光地・有馬温泉がある同市北区の一部地域では、比較的観光客が少ないゴールデンウイーク明けから夏休み前の約2カ月間のみ実施可能とする条例案の骨子を明らかにした。繁忙期に滞在者が過剰となり、騒音などで住環境が悪化するのを防ぐのが狙い。

民泊を解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月に施行されるのを踏まえ、2月議会に条例案を提案する方針。

骨子では、都市計画法上の住居専用地域での民泊を全面禁止し、小中高校や幼稚園などの周辺100メートル以内も原則禁止とする。

有馬温泉がある北区有馬町は住居専用地域に当たらないため、特に規定を設ける。