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中央区今泉に全60床のホステル 東京都のiVacation

投稿日 : 2018年1月5日 | 最終更新日時 : 2018年1月5日

ふくおか経済 – 2018.01.5

10月21日オープン

投資用アパートを展開する㈱インベスターズクラウドの子会社で、民泊運営を手がける㈱iVacation(アイバケーション、東京都港区北青山3丁目、大城崇聡社長)は10月21日、福岡市中央区今泉1丁目にホステル「TRIP POD FUKUOKA‐snack&bed」をオープンする。

場所は「ブーム天神本店」隣の「JOJIビル」2階、3階で、延べ床面積は279・28㎡。ベッド数は60床で、家族やカップル向けのスタンダードフロアと、女性限定フロアを設ける。そのほか、全5室のシャワールームやパウダールーム、ロッカーを備える。外国人観光客や国内旅行客をターゲットに同社が企画・推進する「コンセプト型IoTホステル」の第一弾で、チェックインなどでIoTを活用し、日本ならではのコンセプトを付加した。同施設ではスナック菓子や駄菓子、スイーツのほか、ご当地商品など日本のお菓子を揃え、宿泊者には無料で提供することが特徴。お土産として購入することもできる。また、滞在期間中はコンシェルジュとのチャット等で旅行者をサポートする「TRIP PHONE」を無料で貸し出す。宿泊価格は1人3300円(税抜き)からで、土日祝前日などは変動する可能性がある。

同社は16年6月設立。資本金は2000万円。