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週刊トラベルジャーナル2017年12月11日号(特集:泊食分離は処方箋となるか 旅館経営のこれから)発行のお知らせ

投稿日 : 2017年12月11日 | 最終更新日時 : 2017年12月11日

Travel Journal Gateway – 2017.12.11

http://www.tjnet.co.jp/item/11190

[編集長より]

低空飛行を続ける旅館業界の生産性向上に向けて、泊食分離の導入が挙げられてどれくらい経つのでしょう。

私自身、いつも旅館の食事の多さに悩まされていただけに、一部旅館で夕食なしの選択プランやアラカルトメニューが導入された際には待望のシステムと映ったものです。

一方で旅館業界の腰は重く、泊食分離を導入するのはまだほんのひと握り。

なぜここまで、泊食分離のシステムが普及しないのか。

問題の本質はどこにあるのか。

泊食分離は本当に処方箋となるのか。

特集で問いかけました。

【特集】
*泊食分離は処方箋となるか
旅館経営のこれから

訪日外国人旅行者の増加もあって、高稼働率を謳歌するシティホテルやビジネスホテルに比べ、旅館業界の客室稼働率は低いままだ。稼働率向上のためにも泊食分離の導入の必要性が指摘される一方、導入が進まない現実もある。

▽進まぬ泊食分離
▽泊食分離問題の本質
井門隆夫(高崎経済大学准教授/井門観光研究所取締役)
▽泊食分離への問題提起
Theme1 なぜ値建てを変えられないか
井口智裕(いせん代表取締役)
Theme2 訪日客の利用は促進されるか
重松正弥(旅館総合研究所代表取締役)
Theme3 地域のインフラをどう変えるのか
平林潤(アクセンチュア デジタルコンサルティング本部シニア・マネジャー)

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統計・資料
*国・地域別訪日外国人客数
*渡航先別日本人訪問客数

注目のニュース
民泊利用、20代以下は5人に1人
大阪観光局、夜間観光の店認証
日本人の旅行予約、6割が価格重視
7月総取扱額、2.4%増

誌上セミナー
*ショッピングツーリズムABC

コラム
*視座 原優二(風の旅行社代表取締役社長)
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*旅職人の企画手帖 津屋雅彦(トラベルスタジオ代表取締役)
*ビジネスパーソンの日々雑感 重松大輔(スペースマーケット代表取締役CEO)