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大和ハウス、訪日客向け3000戸 ホテル仕様で1泊から3年で 1泊から長期滞在まで対応、市場の空白狙う

投稿日 : 2017年9月14日 | 最終更新日時 : 2017年9月14日

日本経済新聞 – 2017.09.14

大和ハウス工業は2020年までに訪日客を主な対象にしたホテル仕様の賃貸マンションを全国で3千戸整備する。キッチン付きで1戸当たり4~6人が利用できる。訪日客の急増でホテル不足が指摘されるが、一般の家屋を貸し出す民泊は規制が厳しい。大和ハウスは旅館業の許可を得られる規格の施設を建て、長期滞在ニーズにも対応した訪日客の受け皿を作る。

 整備するのは欧米では一般的に「アパートホテル」と呼ばれる施設。