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京築の多彩な魅力体感 藩庁跡ツアーや神楽・農家民泊、郷土料理 18プログラムの参加者募集 [福岡県]

投稿日 : 2017年9月7日 | 最終更新日時 : 2017年9月7日

西日本新聞 – 2017.09.07

京築地区の名所を回るツアーや地元の食材を使った料理体験などを楽しむ「京築めぐり2017秋」が10月1日~12月2日に開かれる。地元7市町と県でつくる京築連帯アメニティ都市圏推進会議が企画し、参加者を募集している。

 2014年度にスタート。秋と春の年2回実施しており、今回で7回目。これまで93のプログラムに1682人が参加した。

 今回の主なものは、幕末に藩庁を移した小倉藩の足跡を郷土史家の案内でたどるバスツアー「小倉藩から香春藩、豊津藩の藩庁跡をめぐる旅」(10月28日)▽豊前市の山内神楽と大村神楽の鑑賞、農家民泊を組み合わせた「五穀豊穣(ほうじょう)・ぶぜん旅」(同7、8日)▽パワースポットとされるみやこ町の鷹崛(たかくつ)権現を訪れるほか、伊良原の神楽、世界的建築家の安藤忠雄氏が設計した「みやこ伊良原学園」などを見学する「鷹崛権現様と伊良原神楽」(同1日)。

 このほか、上毛町の「芋掘り&秋の味覚満喫『芋・柿・栗』大福づくり」(11月3日)▽行橋市の「段ボールアートと古民家イタリアンで芸術と食の秋を満喫」(同18日)▽築上町の「流鏑馬(やぶさめ)観賞と古民家レストランで郷土料理に舌鼓」(同19日)などの食を楽しむものもあり、今回は計18のプログラムを用意した。

 いずれも要予約。参加料は千円~1万円。詳細な内容をまとめた冊子1万9千部を作成し、県庁や福岡、北九州両市の市役所と区役所、JR博多駅とJR小倉駅の観光案内所、地元7市町の公共施設や道の駅などに置いている。

=2017/09/07付 西日本新聞朝刊=