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野田村大学、2年目の授業始まる 川釣りやツブ採り体験

投稿日 : 2017年4月18日 | 最終更新日時 : 2017年4月18日

岩手日報 – 2017.04.17

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170417_8

野田村の魅力を学ぶ仮想大学「野田村大学」(小野寺信子学長)の自然あそびコースの企画授業は16日、同村の野田港などで行われた。開校2年目最初の企画授業は川釣りとツブ採り体験。参加者13人は村民の指導を通じて交流し、野田の自然を生かした遊びを学んだ。

野田港周辺での遊び方を知る同村玉川の会社員佐々木陵太さん(25)が講師を務めた。参加者は「海藻の茂みの中にツブはいる」とアドバイスを受け、干潮に合わせてツブを採取。和気あいあいと磯での遊びを楽しんだ。

授業終了後は自ら釣ったヤマメやツブなどをバーベキューし、参加者で味わった。川魚のさばき方も指導した佐々木さんは「授業をきっかけに、村に今後も人が集まってほしい」と今後の展開に期待した。

民泊などの交流事業を手掛けるNPO法人のんのりのだ物語(下向理奈代表理事)が昨年4月、同大を開校。農業や漁業などに励む村民が「教授」を務め、村外在住者の「学生」に村の魅力を伝えている。