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<ツール・ド・東北>民泊で交流深めよう

投稿日 : 2017年4月14日 | 最終更新日時 : 2017年4月14日

河北新報 – 2017.04.14

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170414_14010.html

東日本大震災の被災地を自転車で駆ける「ツール・ド・東北2017」(河北新報社、ヤフー主催)の実行委員会は13日、参加者を自宅に泊める「民泊」協力家庭の説明会を石巻市の石巻河北ビルで開いた。
民泊は宿泊施設を補い、参加者と地域住民の交流を深めるのが狙い。昨年4人を受け入れた東松島市赤井の及川順子さん(73)は「いろいろな場所に住む人と会って話すのがとても楽しかった。今年も地元の料理で参加者をもてなしたい」と話した。
大会は9月16、17日に開催。民泊の期間は15~17日で、1~3泊のいずれでも可。1家庭に1~10人程度、約120家庭で600人の受け入れを想定している。宿泊者は1人1泊6000円(夕食付き)、4000円(素泊まり)を負担し、協力家庭には経費などを差し引いた4200円、2800円がそれぞれ支払われる。
説明会は22日午後3時、同6時にも開かれる。連絡先は河北新報トラベル民泊デスク022(399)7321=平日午前9時半~午後5時半。