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「◯◯割」、民泊でもあったら流行る?

投稿日 : 2019年2月7日 | 最終更新日時 : 2019年2月7日

[民泊大学]

2019.2.7

 

星野リゾートが2月5日、若者をターゲットにした新たなホテル「BEB5(ベブファイブ)軽井沢」をオープンした。このホテルは35歳より若ければ割引価格で宿泊できるのが特徴だ。

こうした「◯◯割」って、実は結構民泊でも使えるかもしれない?例えば「”初めて訪日”割」「”初めて大阪”割」「”初めて民泊”割」「”誕生日”割」「”部屋綺麗に使います”割」などだ。

こういうことを実現できるのかどうかは、集客する予約サイトや予約システムに依拠すると言えるが、紹介文に書いておけばAirbnbの「スペシャルオファー」機能などを使ってうまいことシステム化できるかも?

とは言え、180日制限がある中で稼働率が良い物件は限りある在庫をなるべく高値で売りたい。ただこうした「◯◯割」は星野リゾートのように、ブランディングやマーケティングの一戦略として頭の片隅に置いておいてもいいかも。